めぐりズムと瞑想

目の疲れには蒸しタオルですが、蒸しタオル作るとか片づけるとか洗うとか、そんな面倒なことをこの私がするわけがなく、あと蒸しタオル最初熱すぎるしすぐ冷めるし冷たいと辛いし微妙と思っていたところにこの商品。ロングヒットですよねめぐりズム。 カイロ…

真空タンブラーとDrinklip

夏の間はアイスコーヒーに氷を入れてずっと飲んでいた私ですが、とにかく結露して机が水浸しになるのが嫌で。コースター置けよという話なんですけれども、コースターが濡れるのもいやああ。 ということで雑貨屋で見つけたDrinklipを買った。 ::Drinklip::SMA…

一度設置したら乗り換えるのが面倒な月一配達系よりAmazonのウォーターサーバーが気楽だった

東日本大震災の時の水クライシス(脳内)以降、雨後の筍のように増えた気のするウォーターサーバー商売、至る所で斡旋の嵐を見る。代理店になると販売手数料が結構いいのかなあ、電器屋さん、引っ越し屋さん、コピー機やさん等々、いろんなところが窓口にな…

auユーザーでそんなにめんどくさがりじゃない人は銀行と電子マネーに申し込むと地味にえらいお得

(noteに書いてみてたんだけど別にここでいい話だったので引越した記事です。このあと数件分はそれです)「じぶん銀行」っていう、三菱東京UFJ銀行とKDDIが共同出資でやってる銀行があって、携帯とかスマホとか、手元で銀行的なものを済ませようぜみたいなコ…

家族と帰属

70代前後の世代の話を聞くと、奥さんは家のことは何でも知っているんだけれど、対して旦那さんは冷蔵庫の中の調味料や食器の場所はもとより、 家の中の家事の段取りからゴミ捨てのスケジュールに至るまで何も把握していないしする気もない、という完全分業の…

いかにして失恋から立ち直るかについて雹の日にトラバ

(元に合わせて改題)ほとぼりが覚めたころに突然のトラバ。 いかにして失恋から立ち直るかについて雨の日に考えてみた: 極東ブログ ――その節は失礼いたしました(いろんな箇所ですごい笑ったw tweet探すの大変だったけど、これはまあそうだなあと思います…

小林秀雄対話集 直観を磨くもの  読書メモ

直観を磨くもの: 小林秀雄対話集 (新潮文庫)作者: 小林秀雄出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2013/12/24メディア: 文庫この商品を含むブログ (9件) を見る最近自分でもバカだなーと感心することが増えた(ここ一年で本気で悔しかったのがスマホのゲームのボス…

「好き」の劣等生

子供のころからやる気であるとか、精神力であるとか、エネルギーとかと無縁で 思い出すとあだ名が「平和」あげく「省エネ」だったことすらある私ですが、 ついにここ数年ですかね、起きると全てがリセットされていて、シャワー浴びながら 「自分はなんで生き…

自己啓発書と蜘蛛の糸

自己啓発書というのは、私の世代だと、100社受けても採用されないのは自己責任と言われた就職氷河期の子達が 藁をも掴む思いで読み漁ったもの、というイメージだった(自分が悪いなら自分を変えなければいけないので)。 私も(単に趣味だったこともあり)色…

一日を二度使う/仕える

自分の仕事の定時は10時−18時で、昼も入れてだけど8時間。 自分が寝るのが大体午前2時なので、そこから帰宅やら夕飯やら家事やらが18時−2時で8時間。 残りは睡眠とか朝の準備とか諸々。 仕事が終わったーさあ帰ろう、というところから自分としては既に一日の…

ブルーレイディスク用の不織布ケースを買う

ブルーレイディスクを保管する際に、ディスク収納用のジュエルケース(厚さ10mm)やスリムケース(厚さ5mm)などを使用するか、スピンドルケースでディスクを重ねて保管することはディスクの記録面がケースに接触しないので問題ありませんが、いわゆる不織布…

家庭基準普通消費量について

信州で育って、大学で初めて他県に出たのだけれど、そこもまあ田舎で、 というか東京には長野より遙かに出やすいのだけれど交通が不便といういわゆる陸の孤島で、 基本的には、特に刺激のない景色の中で日々を暮らす場所だった。 長野から出てきた私には別に…

内にこもる誘惑

web2.0とかフラット化する社会とか言われていた頃に(この言葉達は今も好きだな)、私がイメージしていたのは、コロニーがたくさん出来るなあ、だった。 好きなことや境遇が似てる人達の塊が平面上に無数に存在してそれぞれ好きなところと線で繋がっている感…

トラッキング・ア・ゴーゴー

先日Twitterでお子さんの居場所確認の話になって、むかし夫のPHSをトラッキングしていた時のことを思い出した。 ウィルコムにあった位置検索。登録した端末がいまどこにあるかウェブ上の地図で見られるという良くあるサービス。 @chanm: 昔夫がPHS持ってた時…

オリンピック開催が東京に決まってびっくり

主婦歴40年超の義母を見てると、「夕飯要らない」の連絡に対してものすごくあっさりしてるのね。 どんなに美味しいものを作って待ってても。ギリで連絡されても「ああ、そう、はいはい」とすぐにプランB。 もっと早く連絡出来ただろ!って推測される場合も多…

いまんとこLifebear

手帳選ぶのが人生の目的だった時期があるのですが、オンラインも色々試しました。 TODOとかライフハックとかGTDとか名の付く物だいたい。 オフラインも使ってましたよ。ほぼ日手帳、超整理手帳、マンダラ手帳、フランクリンプランナー、ワタミの社長の手帳、…

Lifebear推し(手帳アプリ)

メールの溢れるこのご時世、メール送ったでしょ(当然読んだよね?)ってのが許されるのは仕事だけだよねーという感じかと思うのですが、かといって懐かしの開封確認も鬱陶しい。 LINEの既読みたいなオートで表示されるのがいいんでしょうね。 既読スルーっ…

マンションポエムって命名が素敵

高級マンション広告コピー「マンションポエム」を分析する - デイリーポータルZ なんて地道な調査!! なるほどマンションポエムって言えばいいのか!と思ってググったら意外とあって、結構前から普及してた言い方なんですかね。この方が普及された? 私も気…

死後バレ

2chで何かを購入した人の個人情報が流出して匿名の書き込みと紐づけられてしまったという事件がありました。怖い。 2ちゃんねるの有料会員サービス(2ちゃんビューア)で、深刻な情報流出が起きた。クレジットカード番号、セキュリティーコードに加え、匿…

ブログ回帰

http://twitter.com/chanm/status/375559461441523712:twitter:title:140 上記の理由によりブログに回帰しようと思います。

『考える生き方』を読んだ。

こうやってブログ(じゃないのかダイアリーなのか)を書くのも久しぶりです。 (書き方忘れたのでだらっと行きます。) 大変遅ればせながら、finalventさんの本を拝読しました。 考える生き方作者: finalvent出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2013/03…

「普通」の代償

普通に美味しい などの表現が最上級、とはいかないまでも相当な賛辞を表すようになってわりと経った。 私も使う。 「普通に」つまり、 あなたもそう思うであろうとある程度確信できる程度には美味しいと私は思った、 という、自分の主観に世間の価値判断(と…

言わない人たち(意見と誤答2.0)

社会学的にどういう名前が付いているのか知らないのだけれど、 ある組織内の弱者と位置づけられる人たちが、体制側の論理を身につけて、または内面化して、自分を納得させることがある。 ひどい待遇で働いている非雇用者が、経営側から自分を見て、 コストを…

決めない人たち(震災メモ)

最近、何も考えていない。 ここ2年くらい(実用書以外に)ほとんど本読んでないんですけど、 そうすると考える事もなくなるなあということがよくわかりました。 それでも生きていけるので悪くはないけどつまらないね。気をつけましょう。 考えることはないん…

とある世代の家事事情

私たちの世代の結婚は、男女雇用機会均等的な理由のみならず単に不況によって 共働きが普通だけれども(職があれば)、 まあ、男女雇用機会均等法と一緒に男女家事機会均等法が施行されなかったせいで こと家の事に関してはまことにボンクラリティの高い旦那…

年賀状クエスト2011

毎年末に段取りを忘れるのでメモ。 年賀状ソフトは便利 私は年賀状作成には年賀状ソフトを使用しています。 理由は年賀状作りに最適化されているから。 郵便番号入力しただけで一瞬で番地前までの住所が補完されるのは他の住所録ソフトでもやれるけど、 連名…

自分探しと刺し違える

Twitterでリンクが流れてきて踏んで、ちょっと違和感持った。 なぜ「自分らしさ」の追求が階層の再生産に加担することになるのか。 理由は簡単である。 それは、「自分らしさ」を追求している人間は、「学ぶ」ことができないからである。 「学ぶ」という行為…

『新しい労働社会―雇用システムの再構築へ』を読んだ。

書評 新しい労働社会―雇用システムの再構築へ(濱口桂一郎)―極東ブログを読んで興味を持ったので読んでみた。新しい労働社会―雇用システムの再構築へ (岩波新書)作者: 濱口桂一郎出版社/メーカー: 岩波書店発売日: 2009/07/22メディア: 新書購入: 18人 クリ…

やる気のけんきう

よくも悪くも、私にはそんなにやる気(というものがあったとして)がない。 まず第一に、やる気がなくても生きていける時代と場所に生きているという幸運があるということ。 それと、やる気とは関係なしに、仕事とか家事とか、最低限やるくらいには脳が鬱で…

都会の時間・田舎の時間、男の時間・女の時間、そしてリアルの時間・ネットの時間

『時間についての十二章』という本で、著者の内山節さん(哲学者)が、 季節が巡り、同じ仕事が姿を少しずつ変えながら循環していく農村の時間と、 時計に管理され、直線的に進んでいく近代的な労働の時間を対比している。時間についての十二章―哲学における…