愛し逃げ

twitterのおかげでアーシアン思い出しました。
小学生くらいか。好きだったなあ。
単行本買ってたらなんか途中で終わってたんだけどすごい時を経て完結してるのを
去年くらいに知って買いなおしました。すごい絵が変わっててウケた。
ガンダムかなんかのキャラクターデザインやってらっしゃるんだってね高河さん。
未完の話が結構あるらしいんですが、才能のある人なんだと思います。
(よくわかってなくてすみません漫画家さんとか詳しくない・・)
マンガはまんきつ派であんまり読まないんだけど、
うちにこれとあと攻殻機動隊とあと動物のお医者さんだけある(ほんとは20世紀少年もほしい・・)。
同性愛か機械愛か少女愛か兄妹愛かていうかそもそも人間じゃないっていう、普通に恋愛してる人が誰もいない勢いのマンガなんだけど、
みんななんか一本筋通ってて格好いいんだよなあ。


完結版別冊のルシフェル(設定は話すと長いので省略)ちゃんの最期の台詞が好きです。

私は神を
信じていない
神は人の愛を
知らないから


神は公平だ
神にとって全ての
人間は同じだ


だけど
どいつもこいつも
同じような
人間達の中で


ただひとりを
特別に思うことが
愛じゃないのか

(神様罵倒はまあそういうキャラ設定の名前ってことであの)


*1に限らず、何を選んでも同じの中でわざわざ、何かを選んで、何かを選ばない、
っていうのが、なんだろ、人生として大事というか醍醐味なんだなと。
よくわかんないですけど。
勝手に全然違う文脈で受け取って感心した私でした。

完結版 アーシアン 1

完結版 アーシアン 1

アーシアン―完結版 (2)

アーシアン―完結版 (2)

アーシアン―完結版 (3)

アーシアン―完結版 (3)

アーシアン―完結版 (別巻)

アーシアン―完結版 (別巻)

*1:愛にはいろんな種類があって・・という話はさておき^^;