auユーザーでそんなにめんどくさがりじゃない人は銀行と電子マネーに申し込むと地味にえらいお得

(noteに書いてみてたんだけど別にここでいい話だったので引越した記事です。このあと数件分はそれです)

じぶん銀行」っていう、三菱東京UFJ銀行KDDIが共同出資でやってる銀行があって、携帯とかスマホとか、手元で銀行的なものを済ませようぜみたいなコンセプトなんですが、当たり前だけどauユーザーならそこそこ便利(携帯電話番号でお互い振り込めたりとか)だけどそうじゃないなら別に三菱東京UFJ銀行でいいや、と思っていたところうっかり今auなので使うことにした。auだと相当お得ですのでおすすめ。

ATM手数料と振込手数料が無料

プレミアムバンク for auということで提携ATM(セブン銀行、ローソンATM、Enet、三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ)での入出金手数料がいつでも無料。
あと振込手数料(他行宛てでも)が何度でも無料。
振込手数料無料、だいたい月の回数制限があるところが多い中でがんばるなーと。野村信託銀行(振込手数料が月30回まで無料)とかも素晴らしけどこういう銀行はなんかこうスマホでちょちょいとみたいなあれではないので・・
もちろんいつまで続くか分らないけど、頑張っていただきたい。

ちなみに、三菱東京UFJ銀行に口座もってたら、そことじぶん銀行の間の振込みは常に手数料無料なので、入金は振込みでもよい。
ところで合併前は「とうみつ」って呼べばよかったこの銀行、今はなんて略されてるの。

au WALLETへのチャージで無限に5%+される(年末まで)

au WALLETが何かといいますと、auが発行してる電子マネー。1電話番号(auID)につき1枚作れるっぽい。MasterCardの加盟店だったら1回払いのクレジットカードっぽくも使える。プリペイドなんだけど、Suicaとかと違ってカード自体じゃなくてサーバーに残高情報があるタイプだから、落としたりしたときに無効にしやすい(気付けば)。
そうは言ってもクレジットカード使えればクレジットカードの方が便利なんでこういうのどうでもいいんだけどしかし、「じぶん銀行プレミアムチャージキャンペーン」というのを年末までやってて、これ、じぶん銀行からこのau WALLETにチャージすると常に5%足される。1回のチャージが25,000円が上限なんだけど、25,000チャージするとau WALLETの残高が1,250円足された26,250円になる。
いまどきクレジットカードのポイント還元率だってすごくよくて2%かなーって時に常に5%ですからね、年末までクレカよりこっち使うかな的な(ルミネカードのルミネで買うならいつでも5%オフたまに10%オフも好きだが!)。
ただau WALLET、チャージ上限が(足された分含め)10万円。クレジットカードとして使えたとしても10万以上のものは買えません。
ただし使ったらまたチャージ出来る(月10回まで)ので、たくさん使う人はたくさんチャージしたらとてもお得なんではなかろうか。年末までは。

注意事項

じぶん銀行au WALLETとも自分のau IDと紐付ける必要があり、ひとつのじぶん銀行アカウントからチャージ出来るau WLLETは1枚まで。たとえ同名義で複数回線(複数au ID、複数au WALLET)持ってても、じぶん銀行が1アカウントならそこからチャージ出来るのは同じau IDと紐づけたau WALLETだけ、だと思う。知らんけど。たぶん。

じぶん銀行au WALLETともスマホアプリをダウンロードして使うと便利。便利だけど最初の設定で両方ともau IDと紐付けが必要なので、せめて自分のau IDとパスワードを覚えてる人じゃないと辛い。

au WALLET、クレジットカードとしても使えるところでは使えるというのが便利なんだけど、今noteのマガジン購読で試してみたらだめだった。本当はプリペイドカードだから継続的な課金する系のクレジット決済ではだめなのかな。そんな記事をどこかで読んだ。まあ他にも跳ねられるところはあろうと思う。ただ、使えるところの方が多い。ちなみにAmazonでは使えました。

そんな感じで。

秋ですね。私の趣味はカード申込みなどの事務手続きです。

しかし、大昔の銀行金利とかと比べてるとこの5%が輝いて見える現在ってのはどうなんですかね。悲しみ。
うちの義母は何かで銀行手数料を払う羽目になる度にちゃんと係の人に「おたくの銀行の金利増えもしないのによくも手数料だけ上げるわね」って伝えてて偉いなあと思う。まー手数料分の預金金利もらおうと思ったら大変なことである。