一度設置したら乗り換えるのが面倒な月一配達系よりAmazonのウォーターサーバーが気楽だった

東日本大震災の時の水クライシス(脳内)以降、雨後の筍のように増えた気のするウォーターサーバー商売、至る所で斡旋の嵐を見る。代理店になると販売手数料が結構いいのかなあ、電器屋さん、引っ越し屋さん、コピー機やさん等々、いろんなところが窓口になって売ってる。ウォーターサーバー比較サイトなんかも手数料入るのかな。

うちも導入したいなということになり、色々比較したり入れてみたりしたんですが、たいていのところが、サーバーレンタル代は無料だから毎月1本は送りつけてくる形態で、コンスタントに消費できるならいいんだけれどもうちだとちょっとだぶつきがちになった。

あと、当然ながらウォーターサーバーと水の供給が分離していないので、ウォーターサーバーを選ぶ=水を選ぶということになってしまい、たとえその水の味に飽きても変えられない。

と、知らなかったんだけどAmazonでもウォーターサーバーを扱っていることが判明。

【Amazon.co.jp限定】買い切り型卓上ウォーターサーバー


サーバーは買い切り、水はその都度購入。しかも10種類あって選べる。

これでいいじゃん。


ということで使っていたウォーターサーバーを送り返し(1年だか以内に解約するとなんとか金がとサイトに書いてあったけどそんなこと代理店の営業の人は一言も言っていませんでしたと伝えたらなかったことに)、乗り換えました。

(これもjwaterという水屋さんのものなのだけど、Amazon用はAmazon用として商売形態が違うのかな。なんにせよAmazonに結構払ってそう)

今の所快適に使っています。ウォーターサーバーって衛生面どうなのというのがあるんですが、これの場合は

ウォーターサーバーには、ドイツの特許技術・抗菌用接触触媒「AGXX」を採用しているため、サーバー内に発生しうる一般細菌を除菌します。また、別売の微酸性電解水メンテナンスキット「リフレッシュサーバー」の使用により、サーバー内のタンクや配管の洗浄が可能です。いつでも安心・安全に使用することができます。


だそうです。

たまにやる気出した時以外は作動音も静か。あと水のパックも1パックが6.2リットルで、女でも持ちやすい替えやすいってのもいい。だいたい他のところだと(月1で送る縛りなもんだから)12リットル〜が多くて。重くて運ぶのすら面倒なのです。


検討するときはレビューが結構参考になります。漏水してる人のは初期不良なのかな。うちのは普通に使えたので、個体差というか、当たったらさっさと交換する気で最初見張ったらよいかも。
確かに水のセッティングは珍しいタイプ(水パックをガタンと落としてニードルに刺す)なのでコツがいるかもしれない。

水のパックがどうも2種類あって、エコパック(ただのビニールだかポリエステルだか)とBIBパック(ニードルを刺す場所にプラスチックが嵌っている)があって、100%の漏水防止を考えると後者のほうがいいかもしんまい。



他社の方が水が出る速度が速いとか水が冷たいって人がいるけど、それは電気代とバーターなので。自分は充分な速度だし充分な冷たさだと感じる。
あと意外と空焚き(水を入れる前に通電)してキレてる人が多いけど、梱包を解くとものすごくたくさん、あらゆる目に付きやすい所に結構なフォントで注意書きがされてるのにそれを全部スルーして空焚きした人達なのでそれはあれ。
(クレームが先か注意書きが先かは分からねど)